レコードメーカー野球連盟(ドーナツリーグ)規約(2008年度版)
第1章<総則>
第1条 (名称)
本会はレコードメーカー野球連盟(ドーナツリーグ)と称する。
第2条 (事務所)
本会の事務所は前年度優勝チームの会社事務所とする。
第3条 (目的)
本会は野球を通じ、レコードメーカーの親睦と音楽産業の発展の為の円滑な関係促進を目的とする。
第4条 (事業)
本会は前条の目的達成の為に次の事業を行う。
1.リーグ戦・トーナメント戦の計画、実施
2.技術向上の為の講習会・合宿等の計画、実施
3.その他本会の目的に沿った会の開催
第2章<組織>
第5条 (資格および組織)
本会の入会資格は音楽産業に深く従事し事業を行う組織及び団体で、大会参加の為の野球部
員数及び技術に支障のないものとする。
第6条 (新規加入)
組織及び既登録チームの了承をもって新規加入を認める。各チーム共10.000円とする。
第7条 (登録)
登録するチームは所定の初年度分年会費納入をもって登録の完了とし登録は2月末日とする。
第8条 (年会費)
各チーム共10.000円とする。
第3章<役員>
第9条 本会は次の役員を置く。(会長1名、副会長2名、監査役1名、会計・事務局、顧問)
第10条 役員は監督会議における互選により決定する。
第11条 会計・事務局と顧問は人数枠を設けない。ただし会計・事務局は最低1名とする。
第12条 役員及び昨年度ベスト4チームの監督をもって幹事会を構成する。
第13条 幹事会は第3条の目的を遂行し、運営にあたる。
第14条 役員の任期は1年とする。但し再選を妨げない。 また会長の最長継続期間は5年とする。
第15条 会長の資格として、各年の開幕前の監督会議開催時に各チームの母体たる会社および
その親会社、子会社、関連会社の社員、契約アーティストのいずれかに該当するものとする。
シーズン途中に会長の資格を喪失した場合でも該当シーズン終了までは継続できるものとする。
ただし諸事情により継続が困難な場合は、緊急幹事会を開催して会長代行を決定する。
第16条 本会の経費は年会費、大会参加料、寄附金等をもってこれに充てる。
第17条 本会の会計は収支決算書をもって決算報告を行う。
附則 本会の規約の改廃は幹事会で原案を作成し、監督会議の承認を得て定める。
公式戦運用規則
第1条(登録選手)
毎期開幕直前の3月10日を以って事務局に登録された、各チームの母体たる会社およびその親会社、子会社、関連会社の社員、OB、アルバイト、契約アーティストを登録選手とし、各チームは登録選手のみを以って構成される。但し、上記の社員資格の無い者でも3月10日を以って登録されていれば、これを外部選手と称し、投手以外のポジションにて登録選手同様に試合に参加することができる。
第2条(外部選手)
1チーム内における外部選手の人数には限度を設けない。外部選手の登録には、3月10日提出のメンバー表備考欄に*印を附して外部選手であることを明確にする。
第3条(OB特例)
第1条のOBが投手として登板するためには、現役社員時代に同チームにおいて登板した実績があることを条件とする。
第4条(追加登録)
各チームの母体たる会社およびその親会社、子会社、関連会社の社員に限り、3月10日以降も随時登録選手として追加申請することができる。
第5条(登録の成立)
登録は事務局への連絡を以って成立し、即時登録選手として試合参加ができる。3月10日時点で外部選手として登録されていた選手も、シーズン途中で上記の社員資格を満たすようになった場合は、事務局への連絡を以って登録選手へ変更される。
第6条(登録の有効期間)
3月10日に登録された選手、またはその後追加登録された選手について、シーズン途中にその社員資格が上記以外の変更になった場合は、3月10日の登録状況をシーズン終了まで尊重する。
第7条(追加登録の成立)
追加登録の連絡を受けた事務局は速やかに各チーム代表者またはその代理にその変更の連絡をする。但し、追加登録選手の試合参加はあくまで事務局への連絡を以って可能となるので、各チームへの連絡受信の有無は、試合参加資格を左右しない。
第8条(当日参加選手)
試合に参加できる選手は、第1条に定める登録選手および外部選手のみとする。但し、試合当日止むを得ない事情で登録選手と外部選手以外の選手を必要とする場合は、投手以外のポジションに限り、所属・氏名を試合メンバー表に明示し、対戦相手チームに事情を説明し、事前了承の上、2名を限度としてこれを認める。
第9条(ルール)
公式戦のルールは原則的に、日本軟式野球連盟のものに従い、記録上の判断はすべて審判の判定に従う。
第10条(試合方法)
A~Dグループで総当り戦を行い、勝ち点による上位4チームで決勝トーナメントにより順位を決定する。
第11条(勝ち点)
勝ち点は、勝ち(不戦勝を含む)3点、引き分け1点、負け0点、不戦敗-3点とする。
第12条(同勝ち点)
同勝ち点が2チーム以上の場合、①当該チーム同士の対戦結果、②当該チーム同士の対戦得失点差、③全5試合の得失点差、④抽選、にて決定する。
第13条(判断基準)
前条の基準で判断している途中で新たな同条件のグループが生じた場合は、再度前条①からの判断基準に戻り順位を決定する。
第14条(未消化試合)
未消化試合は7対0とし、ペナルティのあるチームが不戦敗となる。8月末までに全試合消化の為のスケジュール調整が出来ない場合、両チームともにペナルティを科し、0対7で不戦敗とする。
第15条(決勝トーナメントにおける引き分け)
決勝トーナメントにおける引き分けは、チーム選抜9名によるジャンケントーナメントにより勝敗を決定する。
第16条(表彰)
リーグ戦及び決勝トーナメントの結果により、以下の通りリーグ表彰を行う。
チーム表彰 ・・・ 決勝トーナメント1~4位までのチーム
個人は以下に該当する選手を表彰する。
最優秀選手賞(MVP) |
優勝チームから1名 |
チームMIP |
希望チームのみ |
優秀選手賞 |
準優勝、3位チームから各1名 |
チーム応援賞 |
希望チームのみ |
またリーグ戦の成績により以下の選手を表彰する。
打率(規定打席=試合数×2) |
1~3位 |
防御率(規定投球回数=試合数×2) |
1~3位 |
打点王 |
1位 |
最多勝利投手 |
1位 |
本塁打王 |
1位 |
奪三振王 |
1位 |
盗塁王 |
1位 |
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得点王 |
1位 |
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(1)防御率の計算には自責点の代わりに失点を用いる。
(2)最優秀選手賞及び優秀選手賞は参加各チームの監督の合意によりこれを決定し、チームMIPは
各チームからの推薦によりこれを決定する
(3)表彰される選手は正当の理由なくして表彰式の欠席は認めない。欠席の場合は事務局への事前連
絡をする。
(4)不戦勝のあるチームの規定打席数と規定投球回数は、不戦勝1試合につきそれぞれ2を減じる。
第17条(打者10人制)
打者10人制(守備9人+DH1人)はこれを認める。
第18条(対戦不成立)
対戦チームの不都合により対戦が不成立の場合、ペナルティチームがグランド代、審判代を負担するものとする。なお、キャンセルは試合日の前週金曜日までとする。また双方の合意によっては後日試合が出来るものとする。
第19条(試合成立)
試合が雨天・地震等不可抗力にて時間途中で終了した場合、4回裏が終了していれば成立したものとする。また、通常の時間切れの場合、1回裏が終了していれば成立したものとする。
第20条(試合の有効イニング)
時間切れや不可抗力にてイニングの途中で試合が終了した場合、そのイニングの表裏個人成績含めて全てを無効とする。
第21条(スパイク靴)
スパイク靴の使用については、金具付きスパイクは一切使用禁止とする。
第22条(ヘルメット)
打者は必ずヘルメットを着用する。
平成20年2月4日